リンパは流さない!さとう式リンパケア

リンパは流さない!痛くないリンパケア

さとう式リンパケアとは、顎の関節運動を利用して口腔から体全体をゆるめ、『間質リンパ』が流れやすくなるよう環境を整える健康法です。肩こり解消を目指して、全身の循環機能を向上させませんか。

間質リンパと管内リンパ

『リンパ』とは、大きな意味で体液の事で、体のどこにあるかでその呼び名が変わります。大まかにいうと、以下の通りです。

・血液の中にあると「血しょう」
・細胞及び血管の外にあると「間質リンパ」(細胞間質液の事)
・リンパ管の中にあると「管内リンパ」(一般的にいわれているリンパ液の事)

さとう式リンパケアは、リンパ管の中のリンパ液だけでなく、全身の細胞に含まれている間質リンパ(細胞間質液)全ての循環に注目した、従来の方法とは全く違う新しいリンパケアなのです。

間質リンパという言葉は聞きなれないかもしれませんが、実はこの間質リンパこそが、体中の細胞に酸素と栄養を運び、老廃物の排出を助けるとても重要な役目を担っているのです。

押さない・もまない・リンパは流さない

間質リンパの流れを促すためには、従来のような方法は行いません。押したりもんだり伸ばしたり引っ張ったりする事もありません。緊張して固まってしまっている筋肉にやさしくふれて、ゆるめるという事をやっていきます。

全身の筋肉が『ゆるゆる』にゆるまる事で、体液全体の循環がスムーズになり、間質リンパが全身に巡り出します。すると、老廃物も体外に排出され体が軽くなったり、こりや痛み、疲れが癒えていくのがわかるのです。

耳たぶ回しで体の「腔」を整える

さとう式リンパケアでは、人間の体は「筒」=「腔」でできていると考えています。「筒」=円筒形というのは、力学的にとても安定した形状で、例えば紙コップを裏返して立てて、そこの部分にボーリングの球をのせても、つぶれる事はありません。私たちの体の中にも筒型の空洞があり、これは「腔」と呼ばれ、次のような3つの「腔」があります。

口腔・・・鼻から首のまでの空洞で、口腔上部と口腔下部に分かれています
胸腔・・・肩から横隔膜にかけての空洞で、肋骨に守られて心臓や肺があります
腹腔・・・横隔膜から鼠径部にかけての空洞で、胃や腸や主要な内臓が収まっています

これら3つの腔はつながっていて、入り口である口腔に連動して広がったりつぶれたりします。口腔を広げるために耳たぶをやさしく回と、咀嚼筋などの顎周りの筋肉がゆるみ、口腔が広がって唾液が充分分泌され、消化が促進されます。

さらに、口腔を広げる事で胸腔や腹腔も広がり、体全体が筒状に整っていきます。胸腔が広がる事で気道は広がり、呼吸が深くなります。その深い呼吸によって自律神経のバランスが整い、免疫力も本来の力を整えていきます。

ただ、3つの腔を整える目的は、体の機能向上だけはありません。口腔が整うとエラの張りが解消しフェイスラインがすっきりし、胸腔が整うとバストの位置が上がり、腹腔も連動して整うため、結果としてぽっこりお腹が気にならなくなるのです。

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東京でさとう式リンパを学ぶなら【アロマとリンパのスクールシトラス】概要

名称 アロマとリンパのスクールシトラス
所在地 〒164-0001 東京都中野区中野1丁目41
電話番号 090-8481-7270
E-mail aromaroomcitrus@gmail.com
URL http://aromaroomcitrus.web.fc2.com/
説明 東京でアロマテラピー・さとう式リンパケア・バッチフラワーレメディを学べるスクールをお探しなら【アロマとリンパのスクールシトラス】へ。ストレス解消や職場の活性化をお考えの企業・団体様向けに、メンタルヘルスケアのセミナーも開催しております。うつ病などのカウンセリングやペットケアにも役立つバッチフラワーレメディの一日体験講座や資格取得講座、アロマテラピーの各種講座もご用意しております。料金など、ご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせください。

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